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結婚式でのスピーチマナー
結婚式という、せっかくのおめでたい席ですから、場がしらけないよう、細心の注意を払いたいものです。何が失礼かを予め想定しておくことで、そういった事態は避けることが可能です。
スピーチマナーその@
簡潔に。
仲人さんとかで多いのですが、とにかく話しが長すぎるというケース。特に、これは会社の経営者や議員さんがスピーチする際に多く見られます。
時間的に、気持ちよく聞けるのは3分〜5分です。
それ以上だと、聞いている方も霹靂として逆効果になってしまいますので注意しましょう。
スピーチマナーそのA
PRはほどほどに。
これも会社の経営者や議員という立場で結婚式に出席した際に多く見受けられます。これは笑顔で聞いていても、内心はあきれ果てていますので、避けなくてはいけません。
スピーチマナーそのB
同じことばかり話さない。
例えば、結婚する本人やその親族に関する代表的なエピソードがあったりしたらそのことばかりになりがちですが、あまり一つのことばかりでもしらけてしまいますのでほどほどにしましょう。
忌み言葉
結婚式などのおめでたい席でのスピーチで使うのはマナーとして避けておいた方が良い言葉で、忌み言葉というものがあります。これは結婚式場に送る電報や、結婚披露宴などでの挨拶・スピーチなどで使うのがふさわしくないマナー違反な言葉として捉えられてしまいます。
もちろん、結婚式場の雰囲気にもよりますし、スピーチの内容にもよりますが、基本的には使うのをやめるようにしておきましょう。
以下に代表的な忌み言葉を列挙してみます。どうしても不安であれば、上司やご両親にスピーチの内容を相談してみても良いかもしれません。
<不吉な印象の言葉>
しめやかに/死ぬ/病む/
<終わりを意味する言葉>
終わる/切る/切れる/ 破れる/破る/
別れる/離れる/
<現状逃避につながる言葉>
出る/出す/戻る/去る/ 帰る/帰す/返る/返す/飽きる/
<崩壊を意味する言葉>
滅びる/壊れる/褪せる/あせる/倒れる/衰える
<非常識につながる言葉>
とんだこと/とんでもない/
<繰り返しを意味する言葉>
なおまた/ではまた/かさねがさね/重ね重ね/皆々様/みなみなさま/ みなみな様/くれぐれ/たびたび/度々/繰り返し/くり返し/くりかえし/重ねる/
<否定的感情を意味する言葉>
悲しむ/嫌う/薄い/疎んじる/うとんじる/冷える/
浅い/再び/ふたたび/病む/敗れる/
憂い/うれい/痛ましい/流れる/散る/無/苦しい/
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